新人獣医師や動物看護師向け限定!メルマガ開始

動物病院で働く
新人の獣医師さんや動物看護師さん向け
限定メルマガを新しく始めます!

 
その想いは、
「動物が好きでこの仕事を選んだ人たちが、
この業界でメンタル強く働き続けてほしいから」
です(*^^*)

 

内容ですが、
1分くらいで読める短いものにチャレンジしようかと思っています。
いつも長いのに、できるのでしょうか???(笑)
 
 
【内容】
・動物病院スタッフ間コミュニケーションのコツ
・診察や受付でのビジネスマナー
・新人に必要な「うまくいく思考」 など
 
 
【対象】
・動物病院で働く新人スタッフさん
(ご登録はどなたでもOKです^^)
 
 
 
内容もさることながら、
短くまとめること、続けること、
ハードルがたくさんありますが(笑)
応援をお願いします!^^

 

 

 

以下が、メルマガ登録フォームです。
 
 
『動物病院で働く新人スタッフのための
 1分で読めるコミュニケーションいろはノート』手紙
 
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  ★第20回目のメールに、ただいま特典をつけています★
ご紹介なども大歓迎(*^▽^*)
ご登録をお待ちしています♪
 
 
 

第39回動物臨床医学会年次大会に参加してきました

 
2018年11月16~18日に大阪で開催された
「第39回動物臨床医学会年次大会」にて
無事に発表を終えてきました。

 

 
今回の発表タイトルは、
 
「院長先生!スタッフはこんなところで悩んでいます
 事例で学ぶマネジメント」でした。

 
 
 
職場のストレスで、

最も多い問題は「人間関係」だといわれています。

以前の私、
動物病院に獣医師として
勤務していたときのストレスも同じく
人間関係でした。

誰との関係かというと・・・
上司となる
「院長との関係」に悩んでいました(笑)。

この仕事をするようになって、
はじめて院長先生の本音を理解できるようになりましたが、
当時は心の余裕がありませんでした。

 
 
 

そんな反省点も含め、
今現在、動物病院で働いている
スタッフの心の声も届けられたら・・・

という思いから1時間お話をさせていただきました。
 
 
 
 

動物病院で働くスタッフが抱えている悩み、
経験年数やそれぞれの性格、おかれた環境によっても、
 内容は多岐にわたります。

 
 
 

限られた時間ではありましたが、
発表後に共感くださった先生方から声をかけていただき
大変嬉しかったです。

 

このような貴重な機会をいただけたご縁、
ありがたいことだと思っています(*^-^*)

 

 
まだまだ未熟な発表に
耳を傾けてくださった先生方に
この場をかりて感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。
 
 
 

 

 

 

セミナーで必ず自問する質問 ~人生は質問力次第

 
10月21日(日)に都内で
「VSJサミット2018」がありました。
 
毎年1回開催され、今年で4回目だそうです。
 
 
運営しているVSJ代表の
三好先生も辻田先生も、
とても素晴らしい方々で、
そのお人柄によって世界レベルで活躍するメンバーが集まるサミット。
 
私にとっては、とっても刺激的な場所で、
毎回「スゴイ!!!」と感動することばかり。
会場のプラスのエネルギーを
もらいにいっている感じです(笑)
 
 
 
会場にいくのは私は3回目ですが、
まさにVSJのテーマである
「つながり」のありがたさを感じるサミットでした。
 
 
 
年々、参加するごとに知り合いの方が増え、
立場や役職の壁を越えて
話ができるのも魅力だと思います。
 
 
今年のテーマは「change!」
 
獣医業界といっても、様々な分野があります。
動物看護職、獣医療のチームワーク、
救命救急、学術論文など、幅広いテーマでのお話でした。
 
 
いろんな情報を得て、
また立場の違う人の考え方に触れ、
参加する度に毎回自分自身に質問します。
 
問われる質問力。(笑)
 
 
『さぁ、具体的に何をする?』
 
 
 
セミナーに参加したときには
必ず自分に問う質問です。
 
人生は『質問力』で決まります。
 
 
わたしの現在の答えは・・・
 
動物医療にかかわる人が、
健康で、幸せに暮らしていくため、
その最善策を探求していきたいなぁということ。
 
そして、
 
人の『メンタル』からアプローチで、
動物たちの幸せにつながることをする!
 
そうあらためて心に決めた日となりました。
 
 
具体策は秘密ですが(笑)、
また新たに未来が見えてきました!(^_^)
 
 
 
来年も参加したいです
貴重な一日をありがとうございました。
 
 

組織が大きくなるときに 置き去りにされるスタッフの気持ち

☆*・゜゜☆ ご案内 ☆*・゜゜☆
先日、第7回目を迎えたPET JOB交流会。
無事に終えることができました^^
ご参加くださった方々、ありがとうございました!
☆*・゜゜・*.:・゜゜・*:.☆・゜゜
 
 
 
さて先日、ある動物看護師さんと、
お話をする機会がありました。
 
 
 
彼女は、10年近く動物病院に勤めているのですが、
最近、スタッフの人数が増えてきて、
「情報共有」に戸惑っているとのこと。
 
 
その中で、
気になったことがあったので、
今回はそのことについて、
お届けいたします。
 
 

==========

組織運営で必要な情報共有

==========

 

どのような組織でも必要とされる「情報共有」。
みなさんの職場では
どのようになさっているでしょうか?
 
 
動物病院では、
日々の来院業務だけでなく、
入院管理などもあるので、
カンファレンスといって、
毎日スタッフ間で情報共有が行われます。
 
 
 
また同時に、
 
病院の運営上必要とされる
システムやルール、シフトや在庫管理等の変更があれば、
情報を全員が共有し、話し合う場も作る必要があります。
 
 
 
最近では、月に1回は必ず
全体ミーティングを実施している病院が増えてきていますよね^^
 
 
 
 
ただ、
気をつけていただきたいのは、
スタッフの人数が増えてきている
移行期である場合です。
 
 
 
規模が大きくなってくると
一部の人間で、事前に話し合い、
ある程度まとめた上で
「全体ミーティング」に議題をあげないと、
限られた時間では、話し合いや情報共有が進まなくなります。
 
 
 
今回お会いした
動物看護師さんの病院内でも、
全体ミーティングの前に、
院長先生と一部の勤務獣医師で、
何やらミーティングがあるようなんです。
 
 
 
それは、問題ありません。
 
 
しかし、
 
彼女は何に戸惑っているかというと


 
最終的に、その内容がわからない、というのです。
 
 
 
「いつもドアを閉めて話し合っているけど、
 内容がまったくわからず、
 会議でそれに関する話もでない。
 なんだか、
 (私は)必要ないと言われているようで・・・」
 
 
彼女いわく、
 
 
ミーティングを円滑に進める上で、
上の立場の人が
事前に話し合うのはわかる。
 
 
けれど、
 
一緒に働いている他の動物看護師や、
長年働いてきた自分の耳に、
「今、どのようなことが話し合われていて、
 何が決まったのか」など、
全く情報が入ってこない。
 
 
動物病院が大きくなるって、
こういうことなのでしょうか?
 
とのこと。
 
 
 

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組織が大きくなるときに
置き去りにされるスタッフの気持ち

===========

 
 
 
モヤモヤとした
彼女の気持ちを代弁すると、
 
 
「同じスタッフなのに、
 獣医師と動物看護師で
 扱いに違いがあって悲しい」
 
 
「秘密裏に話が進み、
 蚊帳の外で物事が進んでいくのをみると
 存在を無視されている気がして寂しい」
 
このような感じでしょうか?
 
「悲しい」とか「寂しい」とか、
感情論で仕事はするものではない、
と思われている方が
もしかしたら
いらっしゃるかもしれません。
 
 
しかし、
動物看護師さんは特に、
「共感力」が強く、
人の気持ちを大事にする方が多いです。
 
 
気持ちや感情といった部分を
無視することはできません。
 
 
実際、彼女の仕事への意欲は萎えていました。
 
 
 
どんどん変わっていく
新しい動物病院に、
気持ちがついていけないのです。
 
 
 
 
私には、
彼女の悲しい気持ち、
とてもよく伝わってきました。
 
 
 
 
後輩への影響もあるため
自分の感情を抑え、
表面的には冷静に働いている
ベテランと言われる彼女、
 
「仕事では感情を出してはいけないので…」
と本音を話してくれました。
 
 
 
今回のエピソード、
あなたはどのように受け止めますか?
 
 

仕事のやりがいのみつけ方

動物病院での面談だけでなく、

おかげさまで動物病院で勤務している

獣医師や動物看護師さんからのご相談を受けることが増えてきました。

 

 

そういったご相談を通して、

「やりがいをもって働く人」と

「やりがいがみつからない人」の違い

何があるのだろう? って、最近よく考えます^^

 

 

みなさんは、どう思われますか?

そもそも、“やりがい”って、何でしょう?(笑)

 

「やりがい」って何???

 

デジタル大辞泉(小学館)によると、

 

「そのことをするだけの価値と、それにともなう気持ちの張り」

 

と書かれています。

 

 

他の言葉で表現すると、

「達成感」とか、「満足感」など、でしょうか?

 

 

 

やりがいをもって働いている人は、

そもそも、「やりがいがある、ない」なんて、

考えることもなく、

日々過ごしているかもしれませんが(^-^;

 

 

やりがいがみつからない!と話す人は、

 

「何のために働いているのだろう?」

といった虚無感、

 

「仕事にやりがいが感じられない」

といった焦り、

 

「やりがいがない仕事は、自分に合わないのかも」

といった不満・・・等々

 

その人の状況や、考え方で色々だとは思います。

 

 

そして、

 

本人が気づいているかはわかりませんが、

 

「やりがいある働き方をしたい!」

 

といった強い欲求を感じます。

 

と同時に、

 

「やりがいをもって働かなければならない!」

 

といった思い込みもあるのかなぁと。

 

 

そんな方に朗報!!!

(おおげさですね笑)

 

 

先日、毎月継続で学んでいる

「ストレスクリア(R)コーチング」の

フォロー講座の中で、代表の森さんがこんな話をしてくれました^^

 

 

 

「仕事にやりがいをもてない」、または

「仕事に楽しさを見出せない」と悩んでいる方の

ヒントになるのではないかと思い、シェアしますね。

 

仕事のやりがいと、楽しさって、共存するの?

 

============

“そもそも仕事は「人が喜ぶことをすること」

 

仕事という行為に、

自分の楽しさを求めるのがおかしい。

 

責任をもってやれば、苦痛も楽しさに変わる。

 

仕事をするとは、

自分と向き合わざるを得ないことだ。”

と。

============

 

ようは、

お客さんがあってすること、ですよね。仕事って。

 

そこで、

やりがいや、

楽しさといったことが、

仕事で見いだせない!

と自分のために考えて悩んで、

足踏みをしているくらいなら、

 

まずは大変でも、しんどくても、

全て自分が引き受ける覚悟で、

責任もって取り組んでみよう!

 

と。

 

その結果、

苦痛に感じていた仕事を通して、

「楽しさ」や「喜び」、「達成感」などの

やりがいを掴めるということ。

 

 

私は、そう理解しました(*^-^*)

 

 

また、

 

 

=============

 “受動的に

「やらされ感」をもってやっていると、

いつまでも仕事はつまらない。

 

でも責任感をもって、

能動的にする仕事は、

楽しい。”

=============

 

とも。

 

いかがでしょうか?

 

「仕事にやりがいが感じられない」

とか、

 

「やりたいことがわからない」

といったことで、

 

 

もし悩んでいる方がいらしたら、

 

いま、この瞬間から、まずは、

自分の全てをかけるほどの強い覚悟で、

「責任」をもって、「主体的」に、

目の前にある仕事に取り組んでみてくださいね。

 

 

 

それでも、

「なんだかモヤモヤして働けない」とか、

「そんなエネルギー、わいてこない」とか、

「頭ではわかるけど、生きるのが苦痛でしんどい」

・・・等々

 

といったお悩みがある方は、

メッセージをお待ちしています(*^-^*)

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