動物医療の現場に、勇気づけの心理学を!

動物医療の現場に、勇気づけの心理学を!

定期的にうかがっている

動物病院で院内研修でした。

 

 

テーマは、アドラー心理学の「勇気づけ」。

 

 

アドラー心理学の本を読んだ人に

ときどき感想を聞くと、

 

「頭では理解できるけど、

理想論で実践が難しいよね」と、

返ってくることがあります。

 

 

たしかに・・・

 

 

そういった面はあるかもしれないですね。

私もまだまだ探求中・・・(笑)

 

今日あつかった勇気づけの実践は、

比較的行動しやすいのではないかな?

と思っています。

 

そして、

 

実践する上で大切なことは「自己信頼」。

 

「自分自身を信頼し、

自分自身の可能性を信じること」。

 

 

あなたはいかがでしょうか?

自分の可能性、信じられますか?

 

 

 

 

これからも動物病院で働く人が

個々にセルフイメージを高く持って、

自分の幸せを自ら選択して

つかみ取ってもらえるようサポートしていきたいです。

 

 

そんな想いを胸に、

明日からも頑張りたいと思います ^^

スタッフの努力や変化に気をつけるようになりました

スタッフの努力や変化に気をつけるようになりました

定期的にうかがっている動物病院の先生から、

ご感想をいただきました。

こちらの動物病院では、 院内コミュニケーションやマナーに関する研修を、

昼の時間帯に毎回90分程度実施しています。

 

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┃1、スタッフ研修をなぜ導入しようと思いましたか?

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マナー・接遇に関して

自分自身が教わった経験が無く、

自分の考え方が常識的である自信も無いので、

以前から勉強して見たいと思っていました。

 

 

スタッフに対しては、

うちは小さな動物病院で、

この狭い社会で院内の気まずい雰囲気が居づらいし、

その空気を患者さんが読み取ってしまうので、

益々言い難く困っていました。

 

 

オーナーさんから

スタッフの態度についてご指摘を受けたり、

友人を介して耳に入ったりで、

対処に苦慮していました。

 

そういう話を税理士さんに話したら

紹介していただき、実現出来ました。

 

 

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┃2、具体的にどのような効果や変化がありましたか?

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直接言葉にされるのは4%程度しかない

オーナーさんからの信号を受け取り、

サービスの向上に努めるスタッフの言動を

見聞きして良かったと思います。

 

意識の個人差もあり、

その努力がわかりやすい人と

わかりにくい人もいるとは思いますが、

その変化を感じてあげたいと

自分自身が気をつけるようになりました。

 

 

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┃3、もし院内研修を勧めるとしたら、どのような動物病院におすすめしますか?

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何の問題も抱えていない動物病院は、

まず無いと思いますので、

どのような動物病院にも勧められると思います。

 

問題意識が無いと難しいとは思います。

 

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┃4、講師個人の印象や人柄について

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穏やかで理性的で、優しいけど、

優柔不断では無いのが、素晴らしいと思います。

 

・゜゜・*:.。..。.:*・゜・゜・*:.。..。.:*・゜

 

 

ご多忙にもかかわらず、ご協力いただき、

ありがとうございました。

 

研修の導入をご検討されている方の

今後の参考にしていただけると嬉しく思います。

普段思っていることをアサーティブに伝える習慣

普段思っていることをアサーティブに伝える習慣
 
動物病院で初めて研修を導入する場合、
内容をイメージしていただくために、
「体験プレ研修」を実施することがあります。
 
 
 
その際、
私からの簡単な自己紹介のあとに、
スタッフの他己紹介
お願いするのですが・・・
 
 
 
そうすると、
ちょっと照れくさそうに(笑)、
皆さん相手の「良いところ」を紹介してくれます。
 
 
 
お互いに笑顔になりますし、
初回で緊張している場が和むので、
とても好きなアイスブレイクです。
 
 
終わったあとの感想でも、
私が伝えた内容よりも(笑)(^-^;
 
この「他己紹介」が
記憶に残っている人が多いことに驚きます。
 
 
 
「普段思っていても、
 伝える機会がなかったので良かった」
 
「同期から良いところをきいて、
 モチベーションにつながった」

など。

 
「良いところ探し」は嬉しい効果があります。
 
 
 
 
簡単に取り入れられるものなので、
ぜひ所属する組織内で
試してみてはいかがでしょうか?
 
 
 
「相手の良いところ」はもちろん、
「相手への感謝の気持ち」を
伝えてもいいですね♪
 
 
 *・゜゜・*:*・*・゜゜・*:*・
 
 
実際にやってみるとわかりますが、
 
言われた相手も、
言葉にした自分自身も、
 
ちょっと嬉しい、
あったかい気分になります。
 
 
言葉にして伝えるのが難しい場合は、
カードに書いて相手に届ける方法でもいいですね(*^^*)
 
 
 
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普段思っている相手の良いところを
アサーティブに、率直に伝えること。
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日常の習慣にしてみるのはいかがでしょうか?
 
 
 
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人財育成に関するご相談、院内研修などのご要望など、
お気軽にご連絡ください。

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仕事のスイッチは〇〇〇チェックから!

仕事のスイッチは〇〇〇チェックから!
 
信頼&安心の
動物病院・ペットクリニック創りを
応援する宮下ひろこです。
 
 
4月から5月は動物病院で最も忙しい時期。
 
 
院長先生からは、
大変な狂犬病集合注射が、
やっと終わったとお聞きしていますが、
まだまだ動物病院は大変な時期が続きますね。
 
 
 
フィラリアやノミダニ予防の薬も、
最近ではいろんな種類が出てきています。
 
私は動物病院によって
使っているものが異なるので、
違いや名前をおぼえるのに
苦労しています(>_<)
 
 
 
 
 
さてさて、
先日ある動物病院で、
コミュニケーションの研修をさせていただきました。
 
初めての病院では、
ベースとなるマナーに関することも
お話します。
 
言葉遣いや挨拶など、
接客で気をつけるべきことを復習しながら、
身だしなみについても
院内でチェックします。
 
たとえば、
 
〇爪はのびていないか
 
〇ユニホームは汚れていないか
 
〇髪はまとめているか
 
・・・など
 
そして、
 
毎回確認しますが、
動物病院内に「鏡」があるかどうか。
 
 
 
 
ときどき、
全くない動物病院があります。
 
皆さんが働いている病院では、
いかがでしょうか?
 
 
 
最低限、
洗面所や更衣室、休憩室には、
欲しいですね。
 
 
 
仕事を始める前、
朝や昼に身だしなみをチェックできる鏡、
設置されているでしょうか?
 
 
 
出来るのであれば、
バックヤードに1つか2つ、
鏡があるといいですね。
 
そして、
顔だけでなく、
全身が見れる姿見があると
もっといいのですが・・・
ご用意されていますか?
 
 
 
私がずいぶん前に務めていた病院では、
トイレにも鏡がなくて、
自分で用意した記憶があります。
 
仕事中は、
犬舎のステンレスで
なんとなく整える感じ(笑)
(これではダメですね)
 
 
 
自分がどう周りから見えるか、
仕事の前に必ずチェックしておきましょう。
 
顔色は暗くないですか?
 
不健康な印象ではないですか?
 
逆に化粧は濃すぎたり、
華美な髪飾りなど、
つけていませんか?
 
髪は寝起きのままでなく、
櫛をとおして結んでいますか?
 
 
 
鏡をうまく使い、
表情チェックもして、
プライベートと仕事の
切り替えスイッチを入れましょう。
 
 
 
朝の鏡チェック、
病院全体で意識化し、
習慣にしていくことをおススメします!
 
 
 
本日は
 
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 仕事のスイッチは、
 
「かがみ」チェックで入れましょう!
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でした(^-^)