先輩動物看護師に学ぶキャリア交流会のご案内

先輩動物看護師に学ぶキャリア交流会のご案内

所属するHAAC-Educationでの企画。
動物看護師さんのキャリアを考える交流会のご案内です。

2017年7月17日(月・祝)に
新宿で動物看護師交流会を開催します。

 

アニジョブ協賛、株式会社インターズー、
日本看護職協会にもご協力いただけることになり、
ようやく開催の準備が整いました。

 

先輩動物看護師のお話あり、
ミニセミナーあり、交流タイムありと
盛りだくさんのイベントです。

 

現職で働く動物看護師さんのみならず、
動物看護師を目指す学生さんはもちろん、

動物病院での
より良い動物看護師の働き方に

関心のある獣医師の方、
一般の方も、是非ご参加ください。

 

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先輩動物看護師に学ぶ 
キャリア交流会&セミナー
~より良く、長く働くために~

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【日時】

2017年7月17日(月・祝)13:00~17:00

【内容】

◆第1部13:00~15:30
「先輩動物看護師に聞く 様々な働き方&キャリアセミナー」

 

様々な働き方をし活躍されている
動物看護師の方々をスピーカーにお招きし、
仕事のやりがいや
看護師としてのスキルアップ、
苦労することやその乗り越え方などお話しいただきます。

※スピーカーのご紹介は、後半にございます。

 

・第1部まとめ 
 キャリアミニセミナー
「自分の働く価値観を再認識!
キャリア・アンカーのご紹介」

HAAC-Education講師 稲本有香
グリーフ・カウンセラー/キャリア・カウンセラー(CDA)

 

◆第2部 交流会 15:40~17:00

*協賛会社から軽食&飲み物の提供がございます。

 

【参加費】

動物看護師 2,000円
動物看護師養成校学生 無料
一般 3,000円
【お申込みフォームはこちらをクリック】

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第1部 スピーカー紹介

●宮部 真裕
『企業動物病院での看護師としての働き方』
所属: アニコム先進医療研究所株式会社 病院運営課

 

●仲地 亜由美
『輝く動物看護師の未来に向けて』
所属:7年動物病院に勤務、転職後企業に2年勤務後、
   現在出産直後にて休職中

 

●竹内 一葉
『動物病院では珍しいコンシェルジュの仕事とは?』
『仕事と子育ての両立』
所属:日本動物医療センター

 

●中村 陽子
『動物看護師として何ができますか?~
 動物行動診療科から
 リハビリテーション科まで従事する私のお話~』
『リーダーとしての働き方』
所属:動物メディカルセンター箕面統括病院

 

 

ご案内は以上です。

たくさんの方にお目にかかれることを
楽しみにしております。

動物医療満足度に影響するものは?

動物医療満足度に影響するものは?

信頼&安心の動物病院創りを応援する宮下ひろこです。

 

さて、人の医療機関での患者満足度、どのような項目が影響していると思われますか?

 

* 病気の治癒率でしょうか?

* スタッフの接遇でしょうか?

* 建物の快適性でしょうか?

* 待ち時間でしょうか?

* 診療費の適正さでしょうか?

 

いろいろ考えられる要素はあると思いますが、
人の医療機関におけるある調査結果によると、
患者満足度に最も影響を与えていることは・・・

 

『医師とのコミュニケーションの良し悪し』

だそうです。

 

 

さらに、診療科別にみると面白い違いがあります。

 

医師に対する影響因子として、

 

内科では「医師の聴く態度」、

小児科では「相談や質問のしやすさ」

という違いがあります。

 

 

子どもに対する治療を受ける場合、
自分自身の治療ではないので、
保護者は不安や心配が多いものです。

 

 

今回参考にしている書籍「実践 患者満足度アップ」によると、

 

「小児の保護者に対して、
いかに質問や相談がしやすい雰囲気を作り、
不安をとってあげられるかが
、小児科におけるポイントである」

とあります。

 

また、

「十分な説明がなされて、
説明に対する理解度や納得度が高まったとしても、
対象者の心配や不安に焦点を当てた説明がなされないと、
安心度は高まらない

 

とも説明されています。

 

実践!患者満足度アップ/日本評論社

 

 

ペット医療は、小児科によく例えられます。

 

言葉を話せない動物を連れて、代弁者になるのは飼い主さん。

 

わが子のように、
「ペットは家族の一員」として来院されます。

 

 

人の小児科と同様、
どこが痛いのか、
どんな痛みなのか、
どれくらい苦しいのか、

など、

 

ペットは自分で訴えてくれませんので、
そばで様子をみている飼い主さんの心配や不安は山のようにあります。

 

飼い主さんの満足度を向上させるために大事なこと。

 

それは、
診察時にどのような不安や心配があるかお訊きし、
その点に対して十分に答えること。

 

 

当たり前のようですが、
これは必須条件だということですね(^^)

 

診察の際は、
「何かご心配な点はありますか?」
「不安な点があれば、いつでもご質問ください」
など、

 

 

飼い主さんが抱える不安や心配を引き出せるような、
コミュニケーションを心がけると、
患者満足度の向上につなげられるのではないでしょうか?

 

 

これからGWスタート、ますます動物病院は忙しくなりますね。
たくさんの飼い主さんに、スタッフの優しさが届きますように!

 

動物病院のためのアドラー流マネジメント

動物病院のためのアドラー流マネジメント

先週の2016年11月27日(日)、

大阪で講演をさせていただきました。

 

ものごころついてから中学3年生まで
12年以上暮らしていた愛着のある街。

大阪は心の故郷なので、大好きな場所です。

今回、歴史ある「大阪麻布獣医臨床研究会」で、
臨床獣医師の先生方を前にお話をさせていただき、

私にとって大変貴重な機会となりました。

 

代表幹事の大下先生はじめ、
役員の先生方、お集まりいただいた先生方、
ありがとうございました。

また、懇親会でも温かく迎えていただき、
この場を借りて感謝申し上げます。

 

 

皆さま、近畿地域だからなのか、
朗らかで冗談を交えながら話されるので、
その楽しい雰囲気に囲まれながら、
昔を思い出して懐かしくもありました。

 

また、
動物医療ではまだ馴染みのない
テーマにも関わらず取り上げていただき、
積極的なご意見や質問をいただけたこと、
心からありがたかったです。

 

 

わたしにとって、
近畿地域で活躍する先生方のお話を
直接うかがう機会は少なかったので、
大変勉強にもなりました。
今後に生かしていきたいと思っています。

 

 

ご参加いただいた先生方、
ご多忙の中、ありがとうございました。

これからも引き続き、どうぞ宜しくお願いします。

 

従業員満足(ES)が顧客満足(CS)に必ずつながる

従業員満足(ES)が顧客満足(CS)に必ずつながる

ある動物病院の
副院長先生からいただいた声をご紹介します!

 

こちらでは、
院内コミュニケーションの活性化を目的に、
スタッフさん個々に
カウンセリングを実施しました。

 

また、
昼の時間帯に90分程度の研修を2回行っています。

 

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┃1、スタッフ研修をなぜ導入しようと思いましたか?
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スタッフの人数が増え、
接遇や仕事の取り組み方に対しての
個人差が気になるようになったため、

動物病院が大切にしなければならない
根本の部分を明確にするため、
スタッフ研修を導入しました。

また、それぞれのスタッフが抱える
職場での悩みや、将来の不安等を、
第3者の適切な立場の人に聞いてもらい
アドバイスを頂く事でリフレッシュするかなぁと考え、お願いしました。

 

 

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┃2、具体的にどのような効果や変化がありましたか?
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当院は男性が獣医師の院長しかおらず、
男性思考のトップダウンで
物事を決定する事が多かったのですが、

女性思考というものがあるという事を
宮下先生に教えて頂き、
お互いに伝え方などを改善する事で
院内の風通しがよくなりました。

 

また、

研修で接遇がなぜ大切なのか、
相手を受け入れ認め合うためには、
何が必要かを理論的に学び、
仕事への取り組み方や意識、
スタッフ同士の声のかけ方、
物事のとらえ方等が変わりました。

 

 

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┃3、もし院内研修をおすすめするとしたらどのような方に?
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全ての動物病院におすすめしたいと思います。

学校でも院内でも、
このような勉強をする機会はなかったので、
スタッフ全員大変感謝していました。

従業員満足が顧客満足に必ずつながると思います。

 

 

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┃4、講師個人の印象や人柄について
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宮下先生は現場を知る獣医師の経験を持ち、
心理学やカウンセリング等の多方面の勉強もされ、
現在様々な病院で実績を積まれているためか、
的確に物事を指摘してくださり、
またその指摘するタイミングが絶妙でした。

飼い主さんや動物たちのために、
動物病院がもっと良くなればと一番考えている人物ではないかと思います。

 

・゜゜・*:.。..。.:*・゜・゜・*:.。..。.:*・゜

 

 

 

なんだか恥ずかしくなるほど(笑)、
良いことばかり書いていただき恐縮ですが、
素直に嬉しいです!

ありがとうございます。

こちらの動物病院のスタッフさんからは、
後日、温かいお手紙と共に、
研修レポートもいただきました(*^^*)

皆さんとても熱心で、
当然ですが動物が大好き!

目標を持って
仕事に、人生に、臨んでいる姿をみて、
私のほうが刺激を受けました。
このような出会いに、逆に励まされますね。

定期的にこちらの動物病院には、
今後もうかがう予定です。

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院内コミュニケーション研修や
スタッフのメンタルケアについて
ご相談はこちらから ↓

「お問い合わせフォーム」

3人以上の少人数からお受けします。

一度詳しく話を聞いてみたい!
興味がある!という方、

ぜひご連絡ください!
お待ちしています~(^^)

動物病院のための「クレーム応対の極意」終了!

動物病院のための「クレーム応対の極意」終了!

昨日は池袋でHAAC主催の
「いざというときのためのクレーム応対の極意」
の研修でした。

 

今回は企業研修などでご活躍されている、
高山先生にお願いし、
おかげさまで無事に終えることができました。

 

嬉しいことに、
メルマガ読者の方にもお会いできました^^
参加してくださり、
誠にありがとうございます!

 

参加者の方々からの声を一部ご紹介します。

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いろいろな事例が入っていたことと、
少人数でたくさん質問ができたので、
良かったです。
ワークがたくさんあり、
コミュニケーションの必要性を強く感じました。

~獣医師~

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クレーム応対には順番が大切
とお話されていたように、
順を追って説明してくださったので、
活かしやすいと思いました。

~動物看護師~

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すぐに活かせるコトバ文言があり、
勉強になりました。

~動物看護師~

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まだ大きなクレームは
対応したことがないのですが、
今日の内容を聞いているのと、
いないのでは、全く違うと思いました。

~動物看護師~

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動物病院では、
受付や電話などでの初期対応が
クレーム応対のカギとなります。

 

 

スタッフ全員が、
いざというときのために、
適切な対応の手順を学び、
共通スキルを身につけておくこと
が必要です。

 

 

また同時に、
クレームが起きないように、
日頃から顧客目線の気遣いができる
スタッフ育成に力を入れておくこと。

 

スタッフどうしが、
協力・連携できるような、
関係性を結べているかどうかも、
重要なポイントです。

 

ぜひ院内であらためて
クレーム応対について学び、
話しあう時間を作りませんか?

 

 

関東近郊であれば、
出張で院内研修を行いますので、
ぜひご興味がございましたら、
ご連絡ください(*^^*)

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