第39回動物臨床医学会年次大会に参加してきました

 
2018年11月16~18日に大阪で開催された
「第39回動物臨床医学会年次大会」にて
無事に発表を終えてきました。

 

 
今回の発表タイトルは、
 
「院長先生!スタッフはこんなところで悩んでいます
 事例で学ぶマネジメント」でした。

 
 
 
職場のストレスで、

最も多い問題は「人間関係」だといわれています。

以前の私、
動物病院に獣医師として
勤務していたときのストレスも同じく
人間関係でした。

誰との関係かというと・・・
上司となる
「院長との関係」に悩んでいました(笑)。

この仕事をするようになって、
はじめて院長先生の本音を理解できるようになりましたが、
当時は心の余裕がありませんでした。

 
 
 

そんな反省点も含め、
今現在、動物病院で働いている
スタッフの心の声も届けられたら・・・

という思いから1時間お話をさせていただきました。
 
 
 
 

動物病院で働くスタッフが抱えている悩み、
経験年数やそれぞれの性格、おかれた環境によっても、
 内容は多岐にわたります。

 
 
 

限られた時間ではありましたが、
発表後に共感くださった先生方から声をかけていただき
大変嬉しかったです。

 

このような貴重な機会をいただけたご縁、
ありがたいことだと思っています(*^-^*)

 

 
まだまだ未熟な発表に
耳を傾けてくださった先生方に
この場をかりて感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。
 
 
 

 

 

 

動物病院のスタッフマネジメント相談

動物病院の院長先生とのスタッフマネジメントのご相談、

そのようなお仕事もいただくことがあります。

 

 

長くいるスタッフさんともっと良い関係を築き、

後輩が育つ環境にするためにはどうしたらよいか、一緒に考えていきます。

 

 

長く働いているスタッフには、

彼女、彼らの目線で、病院に対する意見を持っていることが多いです。

 

 

まずはそこに耳を傾けることからかもしれません。

 

ただ聞くだけではダメなんです。聴き方にもコツがあります(^o^)

 

スタッフから前向きな意見を引き出し、働きやすい職場をつくっていくこと。

 

 

そこには、意識改革と柔軟性が必要。

 

スタッフマネジメントは人間相手なので、大変に感じることもありますが、

やりがいもありますよね。

 

 

自分の決めつけや思い込みを手放し、

急がず、焦らず、相手を信じて、

進めていけるように心がけたいと思っています。