動物病院から見える風景

本日は、
「動物病院から見える風景」
とタイトルには書きましたが・・・
 
 
どういう意味かと言うと、
 
ここでいう「風景」とは、
 
飼い主さんの心の中。
 
 

動物病院の中にいながら感じるものと、
外部から第3者として感じるものは、
だいぶ異なるなぁということです。
 
 
 

どうしてそう感じるか? というと、

 

私は動物病院の仕事以外に、
ペットロスのカウンセリングを行っているのですが、
 

そこでお話される飼い主さんたちの言葉は、
動物病院の中で感じる(もしくは話されている)ことと、
ずいぶん違うんだなぁと思うことがあるからです。

>>>続きはこちらのアメブロをご覧ください

 
 

夢をかなえる一歩!2019年はどんな一年にしますか? 

 
 
新年明けましておめでとうございます!
 
 
キャリア・マナーサポートコーチの宮下ひろこです。
 
 
 
2019年もあっという間に
1週間が経ってしまいました。
いかがお過ごしでしょうか?
 
 
 
私はお正月に、姪っ子から風邪をもらってしまったようです(>_<)
喉の痛みに始まり、発熱・・・
おかげでお正月はゆっくり過ごせました(^^ゞ
 
 
 
 
 
年明け早々、ずっこけ気味にスタートしていますが(笑)
 
七草粥を食べて早く治したいと思います。
 
みなさんも、風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。
 
 
 
さて、すでにお仕事が始まっている方も多いと思います。
わたしも年末にお問い合わせがあった方の
カウンセリングのお仕事がありました。
 
 
 
テーマは、「ペットロス」。
 
 
大切なペットとの別れを経験すると、
いろんな後悔や自責を感じることがあります。
 
「あのとき、こうしていれば・・・」
 
 
誰にも話せなくて、
悩みに悩んでご連絡くださる方が多いです。
 
 
 
 
また、動物病院で担当の先生から言われた言葉の意味や、
ペットの最期の様子を獣医学的に詳しい説明を聞きたい
と、尋ねてこられるかたもいらっしゃいます。
 
 
 
 
生前に、私が直接診たわけではないので、
お答えできることは限られますが、
 
 
動物病院で働いた経験が、
ペットロスのカウンセリングでも役立っています。
 
 
 
 
昨年までは、
あまりペットロスのカウンセリングに
時間をさけなかったのですが、
 
 
 
 
お問い合わせも増えてきているので、
今年はもう少し、頑張ろうかと思っています。
 
 
 
 
特に、動物医療にかかわる方々の
仕事上で感じるペットロスへのサポート。
 
 
 
 
セミナーを行うだけでなく、
1対1のメンタルケアを
今年の目標として、何かカタチにしていきたいです。
 
 
 
 
 
 
みなさんは、今年の目標は立てましたか?
いろんな立て方があると思うのですが、
 
私は大きなテーマとして、
継続業務を深めて、
「質を高めること」
を目指したいと考えています。
 
 
 
 
 
今まで行ってきたこと、
まだまだ未熟で足りないところがいっぱいあります。
 
 
 
 
昨年は新しいことに挑戦したので、
今年は、それぞれを極めるために、
質を高めるために、行動していきたいと思っています。
 
 
 
 
 
 
もし良かったら、
どんな目標を立てたか、メッセージください(*´▽`*)
 
 
 
 
┏━┓
┃☆┃メッセージをお待ちしています!
┗━╋*・゜゜・*:.。..。.:*・゜
 
 こちらからどうぞ
 ↓   ↓   ↓
「メッセージ☆フォーム」
 
 
 
 
まずは、誰かに話すことが目標を叶える近道、第一歩です。
メッセージをいただけたらうれしいです( *´艸`)
 
 
 
それでは、本年もどうぞ宜しくお願い致します!
 
 
 
 
 

一年に感謝し、心も整理整頓

 
こんにちは!
 
 
キャリア・マナーサポートコーチの宮下ひろこです。
今年も残りあと1日ですね。

 
動物病院は、
明日からお休みに入るところが多いですが、
動物に関わる職業の方は、
お休みがない方もいらっしゃるかもしれません。
 
 
 
大晦日を前に、いかがお過ごしでしょうか?
 

わたしは、今年の後半はバタバタして
心に余裕がなかったなぁと反省しています。

 

今日の関東は朝から快晴でしたので、
洗濯や掃除などをして
新年を迎える準備をしていました。

 

来年はもっと
「断捨離」をしないと(;^_^A

 
 
以前のメルマガでもお伝えしましたが、
「職場のクリンリネス(清潔な状態を維持すること)」は、順番が大事。
 
 
 
まずは、
 
不要なものを全て捨てて、
整頓する場所を確保する必要があります。
 
 
 
 
これは、職場だけでなく、
人生においても同じことがいえます。
 

新しいものを入れるためには、
使っていないもの、
古くなったものなどは捨てないと
入ってこないようです^^

 
仕事や知識、そしてお金など、
たくさん手に入れたいものって、
ありますよね。
 
そのためには、

あらかじめ「余白」を作っておくといいようです。

 
年末年始、少し時間ができたので、
身の回りのクリンリネスを心がけ、
一緒に心も整理整頓したいと思います。

 
大晦日はゆっくりと、
今までのことを振り返り、
来年のことを考える時間を持ちたいです。

 
「今年はどんな一年でしたか?」

 そして

「2019年はどのような一年にしたいですか?」

 
心穏やかに新年を迎えたいですね。

来年もどうぞ宜しくお願いします^^
 
 
 

なぜ、「ペット」の仕事なのか?

 
==☆==ご案内==☆==
女性のためのキャリアコーチング!
 
メルマガ読者は「1,000円」割引♪
ぜひこの機会にご利用ください!
 ↓メルマガ登録はこちら↓
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃動物医療&ペットのお仕事のための
┃メンタルタフネス・人財育成のヒン
□━━━━━━━━━━━━━━━━━
=============
 
 
 
新年明けましておめでとうございます!
 
キャリア・マナーサポートコーチの宮下ひろこです。
 
さて、本日のタイトル、
なぜこんな内容にしたかというと・・・
 
 
たまたま勉強のために、
人間の葬儀会社を経営している方の話をビデオでみていまして、
 
 
その人は、高校生のときに葬儀社のアルバイトをして、
「人の役に立つ仕事だ!」
とそのまま社員になり、さらに13年目には独立開業。
 
仕事に対してゆるぎない信念をもって邁進してきた方の話でした。
 
その方の話を聞きながら、
私はなぜこんなに「ペット」に関わる仕事をしたいのだろう?
と、今更ですが(笑)考えてみたんです。
 
 
 
皆さんは、いかがでしょうか?
 
 
そのとき、
ふと思い出したのが、
小学生のときの経験。
 
 
もともと私は動物が大好きで、
当時住んでいた大阪で
幼稚園児の頃から
いろんなペットを飼っていました。
 
セキセイインコ、モルモット、ウサギ、猫 …
田舎だったので、
猫は野良猫で、
庭先にごはんを置いて可愛がる
という世話のしかた。
最近では
「無責任」と言われてしまうかもしれませんが、
自由な猫の飼い主でした。
 
あるとき、
かわいがっていた野良猫が、
当然ですが妊娠して、
3頭子どもを産みました。
 
 
そのうちの1頭は死産。
残り2頭のうち、
白い猫は自宅で飼うことになり、
もう1頭は、近所のお宅へ引き取られました。
 
 
 
引き取られた先は、
母親同士が知り合いで、
ご両親とその子ども、そして
高齢のおばあちゃんが
一緒に住むご家族。
 
 
 
私は子どもながらに、
可愛い子猫を手離すのが嫌で、
寸前まで駄々をこねていた記憶があります。
 
 
その後、
1年くらい経ってからだったか
再会する機会があり、
お宅に伺ったのですが、
そのときの猫の変わりように驚きました。
 
 
 
 
赤いリボンに鈴のついた首輪。
丸々太っていて、艶々の毛。
 
おばあちゃんに抱かれている猫は、
最高に幸せそうな顔をしていました。
 
 
そして、
 
そのおばあちゃんに手を握られ、
「ありがとう」、「本当にありがとう」
と子どもが戸惑うほどに、感謝されたんです。
 
 
 
後から聞いた話によると、
子猫をもらってくれた当時、
おじいちゃんが亡くなったばかりだったそうです。
ご家族は、
とても気持ちが沈んでいる
おばあちゃんの様子をみて、
子猫を飼うことを決めたらしいのです。
 
 
 
猫が家に来てくれたことで、
おばあちゃんの表情が変わったと、
ご家族からもとても感謝されました。
 
 
 
私は子どもながらに、
動物には凄い力がある!
と感動したことを覚えています。
 
 
 
「人の心を変えて、
生きる力にまでする動物の存在」
 
 
そんな素晴らしい動物に
何かしら関わる仕事をすることを決めたのは、
子ども心に感じたこのときの感動からだったかもしれない。
 
 
 
そんなことを、
ふと思い出す時間となりました。
 
 
 
ペットに関わる仕事をされている方、
またはこれから始めたい方が多いと思いますが、
みなさんは、なぜ?その仕事を選ばれたのでしょうか?
 
 
何かきっかけや、想いがあるかと思います^^
 
もしも、
人の上に立って
部下などを動かす立場の方がいらしたら、
そういった経緯や想いを、
新年という良いタイミングでもありますので、
言葉にして伝えてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
動物病院を開業されている
院長先生であれば、
なぜ開業されたのか?
なぜこの場所、そのタイミングだったのか?
そもそも、
どうして獣医師になったのか? etc
 
それぞれに想いがあって、
それはきっと志となり、
未来像へもつながっていくはずです。
 
 
ぜひあなたが持つ想いを、
書くなり、話すなりして、
アウトプットしてみてくださいね。
 
 
初心に戻ることで、
また何か新しいヒントが
見えてくるかもしれません(^-^)
 
 
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
■ストレスクリア(R)コーチング養成講座
 
ペットが好きなあなたの想いを、
社会に役立つビジネスにつなげる
ストレスクリア(R)コーチング
 
説明会開催中☆詳しくはこちら↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/stressclear
 
《ストレスクリアコーチになれる養成講座》
次回説明会は、1/9(火)13:00~14:30 
 
講座に申し込みしなくても大丈夫です!
まずは話だけ聞きたい方、大歓迎(*’▽’)。
お問い合わせ、お待ちしています。
 
 
 
■ペット関連のイベント&セミナ―情報
 
 
動物看護師対象 キャリアセミナー
2018年1月21日(日)
詳しくはこちら↓
https://www.anicomjobs.com/blog/1234
 
 
 
第6回PET JOB交流会(ペットビジネス交流会
次回は2月13日開催です
https://www.facebook.com/events/316845435461915/
 
 

“人間力”を高めるためには

 
 
==☆==ご案内==☆==
年末年始特別コーチング!
↓詳細&お申込みはこちら↓
「女性のキャリア相談体験コーチング」
ぜひこの機会にご利用ください。
=============
 
 
 

“人間力”を高めるためには

 
 
今年も残り4日となりました。
いかがお過ごしでしょうか?
さて以前、
人間力を磨く必要性をお伝えしました。
 
 
本日は、そのことについて、少し書いてみたいと思います。
 
 
そもそも人間力って、何でしょう?
 
そして、
どのように身につくものなのでしょうか?
 
Wikipediaによると、
 
「人間力」という言葉は造語で、
組織革新研究会を主宰する藤田英夫氏が、
自身の人間観と仕事観に基づき、
1983年から同研究会で使用したことが始まりのようです。
 
 
 
様々な捉え方があると思いますが、
内閣府の「人間力戦略研究会報告書」では、
 
 
==============
『社会を構成し運営するとともに、
自立した一人の人間として
力強く生きていくための総合的な力』
==============
 
 
と定義されています。
 
 
ますます曖昧で、わかりづらいでしょうか(笑)
 
 
「人間力」の構成要素として、
 
・知的能力的要素
・社会・対人関係力的要素
・自己制御的要素
 
と3つあり、それぞれ細かく定義されています。
 
 
 
 
詳しくは専門書にお任せするとして、
 
わたしの個人的な定義は・・・
ざっくりと以下のように考えています。
 
 
 
 
「人間とは何か」
「自分とは何か」
といったことを考え、
日々自分と向き合うこと
 
が、「人間力」を磨くことにつながると思っています。
 
 
そのために必要なこと。
 
まずは「自己理解」と「自己一致」。
 
 
 
人と良い関係を築くためには、
まずは自分のことを理解していないと
始まらないですよね。
 
 
 
自己理解のための方法は、
いろいろあると思いますが、
私は心理学の学びや
カウンセリングを通して、
自己理解を進めてきました。
 
 
 
 
自分の強みや良いところを
素直に受け入れ、
また弱さやズルイ点など、
ネガティブに捉えがちな所も、
そのまま認める。
 
 
 
とてもシンプルで簡単なことを、
複雑にしている自分。
 
 
 
そんな自分を、
まず理解することから始めること、
とても大切です。
 
 
 
忙しい師走は
なかなか大変かと思いますが、
自分とじっくり向き合う時間の確保、
この時期だからこそ、
ぜひ意識してみてくださいね(^-^)