最高の学びの時間(リーダーズ研修)

最高の学びの時間(リーダーズ研修)
 
 
 こんにちは!
 
キャリア・マナーサポートコーチの宮下ひろこです。
 
先日、沖縄に行ってきました!
 
観光ではなく・・・(笑)
リーダーズ研修です^^
 
 
「マネジメント」、「ホスピタリティ」
そして、
「リーダーとして備えるべきマインド」etc
 
多くの学びの機会をいただきました。
 
 
それも憧れの念願の場所で☆
素晴らしい方々と一緒に!
とても素晴らしい時間とお仲間で、
最高の3日間でした(*’▽’)
 
簡単に内容をご紹介すると・・・
 
============
 
 
仕事に対するマインド、
使う言葉、立ち居振舞い、
職場への愛着や誇り、
役割に対する責任。
 
 
 
あらゆることを、
いろいろな立場の方からおしえていただく
とても濃いプログラム。
 
 
同じ空間や時間を過ごした感動を、
今もかみしめています。
 
 
 
 
セミナー内容しかり、
書ききれないほどの
課題やエピソードがありますが、
印象に残っていることの1つをご紹介。
 
 
 
最終日の夕食会の席で従業員の方に
不躾ですが以下のような質問を
させていただきました。
 
 
 
 「◯◯さんにとって、
  会社の魅力は何でしょうか?」
 
 
 
どのように
答えてくださったと思いますか?(^-^)


しばし考えられたあと
このように答えてくださいました。
 
 
「私にとっての会社の魅力は、
”常に向上心をもてること” です」と。
 
一見
シンプルな言葉ですが、
その言葉に宿る
今までのご経験に対する誇りや
会社への感謝の気持ちが伝わってきて、
感動いたしました(o^O^o)
 
 
 
さすが、
部門をまとめあげるリーダーの方のお言葉。
 
 
 
このようにサラリと上司が答える職場は、
部下も、もちろん、
生き生きと楽しく働けるでしょう。
 
 
 
 
また、
お客様が喜んでくださった
実際のエピソードを
スタッフさんがシェアしてくださったんですが、
 
 
お客様の幸せな気持ちを想像すると、
目が潤んできました^^
 
 
 
居心地のよい、
安心できる空間は、
このようなスタッフの方々の力に、
支えられているんですね。
 
 
 
さりげない人の優しさや真心、心遣いを体感☆
 
 
 
 
獣医業界で働く方々の
マネジメントやメンタルヘルス、
人材育成に活かすヒントが
いっぱいの三日間でした!
 
 
 『リーダーシップ』
 『ホスピタリティ』
 『マネジメント』
 
 
これから1つ1つ。
 
あらためて
実践していくための具体策を
考えていきたいと思います。
 
 
 
 
また今回、
獣医業界で活躍されている
頼もしい先生方とご一緒できたことも、
わたしにとって財産となりました。
 
 
 
 
それぞれに
熱いパッションと
ユーモア、
そして
冷静な分析力を
もちあわせた
魅力的な三人男性陣。
 
 
 
 
高い志をもった方々と一緒に過ごすだけで、
エネルギーが高まりますね。
 
 
主催者の鈴木克彦先生、
ご縁をつなげてくださった牧田先生、
素晴らしいご縁に感謝です☆
 
 
 
また参加したい贅沢な沖縄合宿。
 
時々は必要ですね。こういった時間。
 
 
自分をさらに高められる
最高の学びの旅でした!
 
 
今回の学びを自分なりにまとめ、
ブログでも今後シェアしていきたいと思います。
 
 
 
本日は以上です^^
 

人が行動したくない理由

 
本日は「コンフォートゾーン」
についてお届けしたいと思います。
 
 
コンフォートゾーンって、
お聞きになったことありますか?
 
 
 
「安全領域」と訳されたりしますが、
ストレスや恐れ、不安を感じることがない
安心して過ごせる環境のことで、
「居心地のよい快適な環境」のことです。
 
 
 
たとえば、
 
 
新しい職場に入った当初は、
とても緊張した時間が続き、
家に帰るとドッと疲れを感じたりしますが、
 
 
 
徐々に環境にも慣れてくると、
時間の経過とともに、
はじめの緊張感がなくなり、
仕事もおぼえて居心地が良くなっていきますよね。
 
 
 
この状態が「コンフォートゾーン」です。
 
 
そして、
このコンフォートゾーンですが、
人間はよっぽどのことがない限り、
そこに留まる性質があります。
 
 
 
 
仮に長年勤務していて、
職場に不平不満があったとしても、
他で良い条件の転職先があったとしても、
 
 
 
人はそこから抜け出て、
新しい場所へ行くことを
「無意識に」避けようとします。
 
 
 
ストレスが多いことが、
潜在意識でわかっているからです。
 
 
 
 
あえてまた新しい環境に身を置き、
居心地の悪さからスタートするのには
勇気がいりますよね。
 
 
 
今いる場所が
「安心・安全で快適な環境」
であれば、その反応は当然です。
 
 
ですが、ですが、
 
ここで本日お伝えしたいのは、
 
 
 
==============
わたしたちが成長するためには、
このコンフォートゾーンを
「広げ続けなければならない」
ということです。
==============
 
 
 
 
「成長」には「変化」がつきものです。
 
 
でも、
 
人は安心・安全な環境を変化させることに
ものすごい「恐れ」を持ちます。
 
 
 
恐れの感情は、
人として生きる上で必要な
「危機感知装置」。
 
なければならない感情です。
 
 
 
ただ、それを理由に、
「変化」を嫌い、
「行動しない」選択をしている人が
多いような気がします。
 
 
 
何か行動すれば目立つし、
もしかしたら
周囲から何か言われるかもしれない。
 
 
または、
変化することで、
ストレスが増えるので、
なるべく楽に変わる方法を探したい。
 
 
 
 
自分が変化することで、
今の環境や人間関係が
変化するかもしれない恐れって、
相当深いものです。
 
 
 
だから、
何かしらの「理由」をつけて、
人は行動しません。
 
 
 
理由というか、
よく表面的に出る言い訳は、
 
「時間がない」
「自信がない」
「経験がない」
「お金がない」
「必要がない」
 
etc
 
です。
 
 
 
 
まずは、
自分がもつ恐れをみつけてください。
 
 
 
そして、
行動しない自分を責めないことも
大切なポイントです。
 
 
(また同時に、他人に対しても、です)
 
 
 
その恐れが存在する「理由」と、
まずは向き合うことをおすすめします。
 
 
 
 
そうしないと、
行動しないことが苦しくなり、
益々行動できなくなるからです。
 
 
 
 
マネジメント相談や、
コーチングで時々あるのが、
「次は、どうしたらいいですか?」
とか、
「今こうなんですけど、
何をしたら解決できますか?」
 
 
といった直球の質問。
 
正解の答えを求められます。
 
 
 
 
次に何をするのが正解で、
問題解決するための近道を
おしえてほしいという気持ち、
とても良くわかります。
 
 
 
 
そんなとき、例えば私が
「〇〇したら、いかがでしょうか?」
とか、
「こうしたらうまくいった例があったので、
試してみては?」
といったアドバイスをさせていただくと、
 
 
 
「それはもう試しましたが、
私には向いていませんでした」
 
 
または、
 
 
「いいですね~。やってみます!」
 
 
とおっしゃいますが、何もしないパターンです。
 
 
 
変化を嫌い、コンフォートゾーンにいたい人のパターンです。
 
 
 
でも、私は気になりませんし、責めません(笑)
 
「あ、今は変わりたくないんだろうなぁ」
 
 
とは思いますが、
 
 
そういったときに無理やり
 
「やりましょう!」
「変わりましょう!」
と叱咤激励しても、
 
 
うまくいかないことが
ほとんどだからです。
 
 
 
 
以前お会いしたある起業家の方は、
自分を成長させるために、
わざと居心地の悪い環境に身を置く
と話していらっしゃいました。
 
 
 
新しいことに挑戦したり、
ワンランク上の方と接する場所に
あえて出かけるといった、
コンフォートゾーンの外に
自ら出ていくのだそうです。
 
 
 
 
そうすることで、
緊張感やストレスはあるかもしれませんが、
「コンフォートゾーン」を広げていく
のです。
 
 
 
 
そうすると、
徐々にその領域の感覚に慣れて、
気づいたら出来るようになっている
成長している、ということですね (*^-^*)
 
 
 
自分のペースで、
コンフォートゾーンを広げてみてください。
 
 
 
そしてもし今まさに、
コンフォートゾーンの中と外の境界線上で
ひとり悩んでいる方がいらしたら、
ぜひご相談くださいね。