コーチングの魅力

 
 
先日コーチングの研修をさせていただく機会があり、
とても充実した一日を過ごすことができました。
 
 
 
あらためて、
コーチングって好きだなぁと思います。
 
 
私自身がコーチングを学んで、
とても大きな変化を実感していることも
1つの理由です。
 
 
 
でも以前は・・・
 
 
 
コーチングを初めて受けたとき、
カウンセリングと違い、
質問を次々にされて戸惑ったことを覚えています。
 
 
 
アドバイスや、コーチ自身の個人的な意見もあり、
とても強制的な感じがしたんですよね
 
 
正直、「コーチングって嫌い」って思ってしまいました(笑)。
 
 
 
そんな苦い経験をしたおかげで、
今はそのような気持ちに
クライアントさんがならないように気をつけることができます。
 
 
何事も経験ですね(笑)
 
 
コーチングもカウンセリングも、基本は「相手軸」。
 
 
 
相手の役に立ち、
良さを実感してもらわないと
どんなに良い方法でも、
その人にとっては意味がないものになってしまいます。
 
 
 
人生において無駄になることも何もない・・・
と思いたいですが、
お金をいただく以上、
コーチとして向き合うときは、
やはり相手が成果を出せることにフォーカスし、
サポートするのが仕事。
 
 
 
ゴールまでのプロセスを共に歩み、
一緒にその成果を喜べるコーチング。
 
 
これを経験すると、
とてもやりがいを感じます。
 
 
 
今回の研修では、
コーチングの基礎をお伝えしましたが、
動物業界の人材育成の現場でも
マネージャークラスの方々には
取り入れていただきたいです!
 
 
 
コーチングの個人セッションもしていますので、
 
「一度受けてみたい!」とお考えの方は、
ぜひご連絡ください^^
 
体験セッションがおすすめです。
 
 
また、
スタッフの成長、組織の成長に、
とても役立つ有効なコーチング講座も行っています。
 
「学びたい!」と思われたたこちらまでご連絡くださいね。
 ↓   ↓   ↓
 
「コーチング講座(またがセッション)の問い合わせ」
とご記入いただき、受けたい理由なども添えて
ご連絡くださいませ。
 
 

承認って、照れくさい?

 
さて、
本日はコーチングについて書きたいと思います。
 
 
 
コーチングでは、
「承認」を大切にしていますが、
「誉めること」と同じことだと思うようで、
普段あまり人を誉めない人にとっては、
とても照れくさいようです(笑)
 
 
先日動物病院の院長先生にも
同じようなことを言われたばかり。
 
 
「承認」には、
もちろん誉めることも入りますが、
それだけではありませんよね。
 
 
 
また同時に、
相手をおだてて動かすために、
思ってもいないことを言葉にすることでもありません。
 
 
まずは目に見える「事実」に注目し、
そのまま素直に言葉にすればよいのです。
 
 
 
簡単なのは「あいさつ」。
 
 
相手が存在する事実に対して、
「わかっているよ」「認めているよ」
と伝えるメッセージですよね。
 
 
 
相手の表情を見て、笑顔であいさつをしていますか?
 
簡単なことなのに、毎日のことだから
意外におざなりになっていることありませんか?
 
 
また、
ちょっと素直に「ありがとう」と言えなくても、
 
笑顔で「整理して片づけてくれたんだ」
と言えばいいですし、
 
「すごく良くなった!」と誉められなくても、
「前回に比べて○○ができるようになったね」
 
と事実を具体的に伝えればいいのです(*´▽`*)
 
 
 
 
そのためには、
日々相手の様子を観察し、
それぞれが持つ強みや長所、
また変化や成長に「あっ」と気づき、
心に留めることから始まります。
 
 
 
ぜひ職場やご家庭で、
まずは自分からの「承認」を
始めてみてくださいね。
 
 
本日は以上です!
 
 
 
急に朝晩冷え込み始めました。
風邪などにはお互いに気をつけましょう~
 
 
 
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
■ペット関連のイベント&セミナ―情報
 
 
 
 
■ストレスクリア(R)コーチング養成講座
 ベーシック講座&実践講座開催
ペットが好きなあなたの想いを、
社会に役立つビジネスにつなげる
ストレスクリア(R)コーチング
 
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
 
 

人が行動したくない理由

 
本日は「コンフォートゾーン」
についてお届けしたいと思います。
 
 
コンフォートゾーンって、
お聞きになったことありますか?
 
 
 
「安全領域」と訳されたりしますが、
ストレスや恐れ、不安を感じることがない
安心して過ごせる環境のことで、
「居心地のよい快適な環境」のことです。
 
 
 
たとえば、
 
 
新しい職場に入った当初は、
とても緊張した時間が続き、
家に帰るとドッと疲れを感じたりしますが、
 
 
 
徐々に環境にも慣れてくると、
時間の経過とともに、
はじめの緊張感がなくなり、
仕事もおぼえて居心地が良くなっていきますよね。
 
 
 
この状態が「コンフォートゾーン」です。
 
 
そして、
このコンフォートゾーンですが、
人間はよっぽどのことがない限り、
そこに留まる性質があります。
 
 
 
 
仮に長年勤務していて、
職場に不平不満があったとしても、
他で良い条件の転職先があったとしても、
 
 
 
人はそこから抜け出て、
新しい場所へ行くことを
「無意識に」避けようとします。
 
 
 
ストレスが多いことが、
潜在意識でわかっているからです。
 
 
 
 
あえてまた新しい環境に身を置き、
居心地の悪さからスタートするのには
勇気がいりますよね。
 
 
 
今いる場所が
「安心・安全で快適な環境」
であれば、その反応は当然です。
 
 
ですが、ですが、
 
ここで本日お伝えしたいのは、
 
 
 
==============
わたしたちが成長するためには、
このコンフォートゾーンを
「広げ続けなければならない」
ということです。
==============
 
 
 
 
「成長」には「変化」がつきものです。
 
 
でも、
 
人は安心・安全な環境を変化させることに
ものすごい「恐れ」を持ちます。
 
 
 
恐れの感情は、
人として生きる上で必要な
「危機感知装置」。
 
なければならない感情です。
 
 
 
ただ、それを理由に、
「変化」を嫌い、
「行動しない」選択をしている人が
多いような気がします。
 
 
 
何か行動すれば目立つし、
もしかしたら
周囲から何か言われるかもしれない。
 
 
または、
変化することで、
ストレスが増えるので、
なるべく楽に変わる方法を探したい。
 
 
 
 
自分が変化することで、
今の環境や人間関係が
変化するかもしれない恐れって、
相当深いものです。
 
 
 
だから、
何かしらの「理由」をつけて、
人は行動しません。
 
 
 
理由というか、
よく表面的に出る言い訳は、
 
「時間がない」
「自信がない」
「経験がない」
「お金がない」
「必要がない」
 
etc
 
です。
 
 
 
 
まずは、
自分がもつ恐れをみつけてください。
 
 
 
そして、
行動しない自分を責めないことも
大切なポイントです。
 
 
(また同時に、他人に対しても、です)
 
 
 
その恐れが存在する「理由」と、
まずは向き合うことをおすすめします。
 
 
 
 
そうしないと、
行動しないことが苦しくなり、
益々行動できなくなるからです。
 
 
 
 
マネジメント相談や、
コーチングで時々あるのが、
「次は、どうしたらいいですか?」
とか、
「今こうなんですけど、
何をしたら解決できますか?」
 
 
といった直球の質問。
 
正解の答えを求められます。
 
 
 
 
次に何をするのが正解で、
問題解決するための近道を
おしえてほしいという気持ち、
とても良くわかります。
 
 
 
 
そんなとき、例えば私が
「〇〇したら、いかがでしょうか?」
とか、
「こうしたらうまくいった例があったので、
試してみては?」
といったアドバイスをさせていただくと、
 
 
 
「それはもう試しましたが、
私には向いていませんでした」
 
 
または、
 
 
「いいですね~。やってみます!」
 
 
とおっしゃいますが、何もしないパターンです。
 
 
 
変化を嫌い、コンフォートゾーンにいたい人のパターンです。
 
 
 
でも、私は気になりませんし、責めません(笑)
 
「あ、今は変わりたくないんだろうなぁ」
 
 
とは思いますが、
 
 
そういったときに無理やり
 
「やりましょう!」
「変わりましょう!」
と叱咤激励しても、
 
 
うまくいかないことが
ほとんどだからです。
 
 
 
 
以前お会いしたある起業家の方は、
自分を成長させるために、
わざと居心地の悪い環境に身を置く
と話していらっしゃいました。
 
 
 
新しいことに挑戦したり、
ワンランク上の方と接する場所に
あえて出かけるといった、
コンフォートゾーンの外に
自ら出ていくのだそうです。
 
 
 
 
そうすることで、
緊張感やストレスはあるかもしれませんが、
「コンフォートゾーン」を広げていく
のです。
 
 
 
 
そうすると、
徐々にその領域の感覚に慣れて、
気づいたら出来るようになっている
成長している、ということですね (*^-^*)
 
 
 
自分のペースで、
コンフォートゾーンを広げてみてください。
 
 
 
そしてもし今まさに、
コンフォートゾーンの中と外の境界線上で
ひとり悩んでいる方がいらしたら、
ぜひご相談くださいね。
 
 
 

動物病院にも、コーチング!

毎月お世話になっている動物病院での研修。
 
テーマは「コーチング」。
 
 
 
個々に目標設定をして、ペアになり、
 
お互いにスクリプトに沿って、
 
コーチング体験をしてもらいました。
 
 
「普段お互いの目標を聞いたりすることがなかったので良かった」
 
「目標が書けないまま始めたが、質問してもらえたことで、言葉になった」
 
「相槌や頷きが、いかに大事かがわかった」
 
「最後にフィードバックしてもらい、嬉しかった」
 
 
など、いろんな感想があがっていました。
スタッフの皆様、お疲れさまでした(*´▽`*)
 
 
 
病院内でも、承認や効果的な質問が
お互いにできるようになるといいですね(*´▽`*)
 
 

目標実現を邪魔する〇〇〇にご用心

目標実現を邪魔する〇〇〇にご用心

新春早々にある動物病院の院長先生から、

メッセージをいただきました。

ありがとうございます!(嬉)

(元日に送らせていただいたメルマガへのコメントです)

 

承諾を得ましたので、一部ご紹介させていただきます。

============

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

(中略)

 

最近は、
あまり目標を決めることは
少なくなってきています。

 

目標を人に言ったほうが
実現しやすくなる場合と
そうでない場合があり、

 

宣言をするといったからには
達成しないとかっこ悪い
といった心理なるので
モチベーションの維持につながります。

 

一方、

 

宣言することによって
他の人からそんなの絶対無理
と言われたり、

 

そんなことしてないで
こちらの仕事をしてほしい
と言われたり、

 

目標達成の妨害が入ることがあります。

まあケースバイケースですね。

私は今年も流れにまかせるというか
自分の居心地のよさを第一に進んでいきます。

 

==============

 

今回メッセージを送ってくださった院長先生のように、
目標を宣言すると、
周りから「目標達成の妨害」が入る
といった経験はありませんか?

 

 

「そんなの絶対無理」
と言われたら、
やる気が萎えてしまいますよね。

 

私はこの仕事を始めた当時、
「動物業界は特殊で、
人の育成や長期雇用は無理」
と言われたことがあります。

 

だから、
この先生のお気持ち、
わからなくないです。

 

現在の私の周りにはコーチが多いので、

夢のような話をしても、
身を乗り出して聞いてくれたり、

「すごいね!」

「絶対必要だと思うからがんばって」

といった

肯定的な反応が返ってきます^^

 

また、ビジネス仲間の方からは、

「ダメ出し」ではなく、

次のステップに進むヒントをもらえ、
とてもためになる問いかけをいただきます。

「未来思考」なんですよね。

 

それによって、
新たなアイディアが生まれることもありますし、
何よりも「私でもやれそう!がんばるぞー!」
といった力をいただきます。

ありがたいことです。

 

コーチングを始めてから
特にそう思うのですが、
宣言するときは「相手を選んだほうがよい」です。

 

つき合う相手って、とても大事だと思います。

 

否定的なことを返してくる人は、
必ずいます。
夢を壊す人「ドリームキラー」です。

 

 

目標設定をするときは、
この人たちの存在には注意して
距離をとりましょう^^

 

私は、コーチを身近に置き、
定期的に相談する環境を作ったことで、
格段に仕事で迷うことが減りました。

 

 

ドリームキラー的な人に出会っても、
コーチングを受けることで
心の乱れをリセットし、
自分の進むべき方向を見失わずにいられました。

何を実現していくか
行動レベルに言語化して、
今年も進んでいきたいと思います。

 

 

「今年はさらに飛躍して
自分の夢や目標を実現していきたい!」

という方、
ぜひコーチングを一度検討してみてくださいね。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

メルマガ読者さん限定で、特別価格にてご案内しています。

ご登録はこちらから ↓

☆━━━━━━━━━━━━━━━
┃動物医療&ペットのお仕事のための
┃メンタルタフネス・人財育成のヒント
□━━━━━━━━━━━━━━━

※もし登録したけれど届いていない方は、

お手数ですがお問い合わせください。