新人獣医師や動物看護師向け限定!メルマガ開始

動物病院で働く
新人の獣医師さんや動物看護師さん向け
限定メルマガを新しく始めます!

 
その想いは、
「動物が好きでこの仕事を選んだ人たちが、
この業界でメンタル強く働き続けてほしいから」
です(*^^*)

 

内容ですが、
1分くらいで読める短いものにチャレンジしようかと思っています。
いつも長いのに、できるのでしょうか???(笑)
 
 
【内容】
・動物病院スタッフ間コミュニケーションのコツ
・診察や受付でのビジネスマナー
・新人に必要な「うまくいく思考」 など
 
 
【対象】
・動物病院で働く新人スタッフさん
(ご登録はどなたでもOKです^^)
 
 
 
内容もさることながら、
短くまとめること、続けること、
ハードルがたくさんありますが(笑)
応援をお願いします!^^

 

 

 

以下が、メルマガ登録フォームです。
 
 
『動物病院で働く新人スタッフのための
 1分で読めるコミュニケーションいろはノート』手紙
 
     ↓  ↓  ↓
 
 
  ★第20回目のメールに、ただいま特典をつけています★
ご紹介なども大歓迎(*^▽^*)
ご登録をお待ちしています♪
 
 
 

成長の好循環を作る

動物病院のお仕事で、
最近特に嬉しかったこと。
 
 
それは、
スタッフの成長がみられること。 
 
診察時の獣医療コミュニケーションをみてほしいと依頼をいただき、
定期的に伺っている動物病院があります。
 
 
 
もともとは、
院長先生ご自身の診察で、
気になる点をフィードバックしてほしいということで、始まりました。
(この点も素晴らしいですね ) 
 
 
もちろん、
私が見させていただくのは、
獣医学的な観点からではなく、
あくまでもマナーやコミュニケーション面に関してです。
 
 
 
「動物と、飼い主さんが、
安心して診療を受けられて、
満足していただくためには
どうしたらよいか?」
 
 
その一点のみを考えて、
コミュニケーション上の
アドバイスをします。
 
 
 
 
機会があれば、
院長先生だけでなく、
勤務医の方々にも、
フィードバック。
 
 
 
そのときは、
コーチングスキルを使った
関わりかたを心がけています。
 
 
 
とくに、
本人や、周りの人は、
より良い変化に気づかないことが多いので、
その点は意識して伝えています。
 
 
今回、2年目に入る先生も、
ものすごく変わっていました。
 
 
飼い主さんに対する態度や聞き方、
動物への接し方や、診察の進め方。
飛躍的に伸びていました!!!^^
 
 
その堂々とした態度や、
無理なく余裕ある会話、
先生自身の、内面の「自信」からだと思います。
 
はじめからうまくいく人はいないです。
 
 
それでも、
あきらめずに、
1つ1つ学んできたことが、
必ずこうして実をなし、
「成長」につながるということを、
おしえてもらいました。
 
 
 
4月からは彼女が先輩になり、
新しく入社する先生を、
指導していく立場。
 
 
 
教えることで、人は成長します。
 
 
 
 
こうした成長の好循環。
 
 
 
たのもしく、
また楽しみでもありますね!
 
 
 
 
わたしも、
一歩一歩、
焦らずに、
前に進もうと、
逆に励まされました^^
 
 

気持ちのよい「返事」が行き交う職場

 
動物病院だけでなく、
歯科医院や役所、コンビニ、
飲食店や美容院・・・
ここ数週間で、
いろいろな場所を利用していますが、
そのときに感じること。
 
 
それは、
その場所で働く人同士の会話の気持ちよさです。
 
 
「〇〇お願いします^^」
「はい^^」
 
 
「手伝ってもらえますか?^^」
「はい、すぐにいきます!^^」
 
 
 
声だけでも、心の笑顔が見える
気持ちのよい会話のやりとり。
 
 
 
直接利用者には
関係がないやりとりでも、
さりげなく耳に入ってくるときに、
従業員どうしの関係性や心のやりとりが、
じつは伝わっています。
 
 
人間関係がよく、
楽しく働いている人が集まる職場では、
その場の空気や雰囲気が明るく軽い!
 
 
心地いいなぁと感じ、
また利用したいと素直に思います。
 
 
一方で、
 
人間関係にほころびがあり、
不満や不平を抱えて働く人が多い職場では、
空気が重く、ひんやりする雰囲気。
 
 
これは、
隠しようがなく、
自然と伝わってしまうものです。
 
 
あなたの働く職場は、いかがでしょうか?
 
 
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気持ちの良い「返事」が
行き交っていますか?
=============
 
 
 
時々、
上司から指示されているのに、
背中を向けたまま返事をしない人や、
 
 
 
部下から「今よろしいですか?」
と声かけしているにもかかわらず、
「無視」で返す人を
見かけることがあります。
 
 
 
「返事をしない」とか、
「無視をする」というのは、
相手の存在そのものを否定すること。
 
 
社会で生きていく以上、
絶対にやってはいけないこと
です。
 
 
 
逆の立場の気持ちを想像できたら、
できないことだと思うのですが、
 
それでもしているということは、
「無視」に何かしらのメッセージを
こめているのかもしれません。
 
 
そのメッセージ、
人間なのだから、
相手が受け入れやすい「言葉」にして、
伝えてもらえたら・・・
 
と思います。
 
 
 
 
職場でもし同じようなことが見られたら、
勇気をもって注意しましょう。
 
 
 
注意する立場でなければ、
信頼できる人に相談してくださいね。
 
 
とても大事な基本的なことですし、
組織や職場を健全に保つためにも、
「気持ちの良い返事」から心がけましょう。
 
 
 
本日は、以上です。
 
 

あいさつの、ちから

 
全くの赤の他人から
かけられた言葉に、
涙したことありますか?
 
 
私はあります・・・
 
 
 
大学生の頃に、
ものすごく落ち込むことがあって、
誰にも言えずにつらくてつらくて、
 
 
それでも時は残酷なまでに流れ、
日常を送る重荷に
押しつぶされそうになっていたときです。
 
 
 
~~~~~☆~~~~~☆~~~~~
 
 
郵便局での何気ない窓口での会話。
 
「こんにちは。今日はいいお天気ですね^_^」
 
たしか、こんな感じの
ごくごく普通の言葉を、
窓口の女性が素敵な笑顔で、
包み込むような優しい笑顔で、
私にかけてくれた言葉。
 
 
わたしはそのときに、
頑なに固くなって、
冷たくなった心や体が、
一瞬で解けていく感覚を感じました。
 
 
相手の何気ない、
他愛もない挨拶に、
ものすごく救われ、
 
 
大袈裟ですが、
その人に抱きしめられたような
温もりを感じ、
生きていることを許されたような、
そんな感覚になりました。
 
 
そして、
不思議と自然に涙が溢れてきて、
止まらなくなりました。
 
 
「大丈夫だよ」って、
言ってもらえたようで、
心が温かくなり、
救われたんです。
 
 
その経験を通して私は、
何気ない挨拶や会話にも、
人を癒やす力があることを
おしえられました。
 
 
恥ずかしい話ですが・・・
大学生になって初めて、
人との触れ合いの大切さや、
挨拶の無限の力に気づいたのです。
 
 
 
わたしは、
動物病院スタッフさん向けに
研修をすることがあり、
その際は、
「ビジネスマナー」や「第一印象」など、
挨拶の大切さをお話します。
 
 
 
挨拶には、
「人を癒やす力や、救う優しさ」がある。
 
 
その確信から、
挨拶の大切さを伝えていきたいと思っています。
 
 
また、
自分も日々実践し、
自分自身のことを大切にしながら、
日常の何気ない人とのやりとりも
大事にしていきたいですね。
 
 

獣医学共用試験が始まっています!

獣医学共用試験が始まっています!

以前もご紹介したのですが、

平成28年度から本格施行される獣医学共用試験、

ご存じでしょうか?

 

実践的な獣医師育成のために、私立・国立関係なく、

全国の獣医学生が共通で受験する試験です。

 

 

獣医学共用試験は、

大きく2つで構成されています。

 

 

ひとつは、

コンピュータ上で知識評価を行う、

vetCBT(veterinary Computer-Based Testing)。

 

もうひとつが、

獣医臨床における診察技能・態度を評価する、

vetOSCE(veterinary Objective Structured Clinical Examination)。

 

 

後者の「vetOSCE(オスキー)」は、

獣医臨床における診察技能・態度を評価する試験で、

参加型実習を行う上で必要な技能が備わっていることを、

客観的に評価するための試験だそうです。

 

 

特にこのvetOSCEでは、

診察技術だけでなく、

コミュニケーションスキルとしての「獣医療面接」を重視していることが特徴です。

 

 

 

「獣医療面接」では、

診療の基本的事項を確認するためのものなので、

病気の診断までは要求されていません。

 

診察での態度や服装、あいさつ、自己紹介など、

円滑に飼い主さんとコミュニケーションができるかを問う試験です。

 

 

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詳しくはこちらをご覧ください

  ↓  ↓  ↓

「獣医学共用試験委員会」

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大学で学生さんが実習する際、

模擬クライアントといって、

飼い主さん役を演じる役割が募集されることがあり、

私もここ数年参加させていただいています。

 

 

事前にコミュニケーションの授業があるので、

実習といえでも様々なスクリプトが用意されていて、

内容は動物病院での診察とほぼ変わりません。

 

 

どの学生さんも積極的に参加していて、

学びの深さや、コミュニケーションスキルの高さに、

いつも驚かされます(^0^)

 

 

 

私の大学時代は、

授業でコミュニケーションを学ぶ機会がありませんでした。

 

 

獣医療は人を相手にする仕事ですが、

それに気づかされるのは、大学卒業後(>_<)

現場の先輩や院長の姿を見ながら、

見よう見まねで身につけました(^-^;

 

 

 

でも、自己流なので、

診察でのコミュニケーションには、

いつも苦手意識があって、

当時を思い返すと恥ずかしいです・・・

苦労しました(笑)

 

 

まだまだ発展途上の制度のようですが、

大学でこのような経験ができるなんて、

うらやましいですね。

 

 

獣医療面接を学んで卒業してくる獣医師を迎え入れる上で、

現場もその基本は知っておく必要があると思います。

 

 

最後に、参考になる書籍のご紹介です\(^o^)/☆

 

 

『ロジックで学ぶ獣医療面接/緑書房』

とても内容が詳しく、

具体例が豊富です。

新人獣医師の指導にもおススメ!

 

 

『外来でのコミュニケーション技法―診療に生かしたい問診・面接のコツ (junior新書)/日本医事新報社』

こちらは人の医療での本ですが、

文庫サイズで手軽に読めます。

 

 本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^^)

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