モチベーションを保つために必要なこと

 
この時期、定期的に訪問している研修先で、
それぞれの病院のスタッフさんに「目標」の発表をお願いしています。
 
 
考えて言語化すること、とても大切です。
 
目標設定がまだの方はまずは書き出すことから始めませんか?
 
 
さて、
 
目標を達成するためには、
モチベーションをいかに保っていくかが重要なポイントですが、
本日はその行動を動機づけるモチベーションについてです。

行動を動機づけるものには、「快」と「不快」があります。

「快」を生むには、

「現在の満足」と「未来の安心」の2つが必要と言われています。

順にお伝えしますね。

1つ目の「現在の満足」とは、
今が満たされている状態、楽しい状態のことをいいます。
 

人の楽しさって、
何で保てるかというと、
じつは「新鮮さ」で維持されています。
 
 
はじめは楽しく感じたことも、
何事も慣れてくると、
マンネリ化してくるものです。

大きな変化はストレスになりますが、

人間にとって適度に変化があることは、
楽しさにつながっているんですね。

 
では仕事において
「新鮮さを感じる変化」とは
何でしょうか?
 

その第一は、
 
『自分が変わる新鮮さ』です。

自分が成長していくこと。

それを実感できること。

 
自分で気づくこともできますが、
周りからのフィードバックで感じることもできます。

今までできないことが

できるようになること。

それは、

新しい自分に出会う「新鮮さ」であり、
楽しさ、喜びにもつながります。

 
モチベーションを保ち、楽しく仕事をする秘訣は、
「新鮮さ」をいかに作り、感じることができるかがポイントなんですね(*^^*)

所属する組織の中に「新鮮さ」を感じる仕組みはあるでしょうか?

個々にゆだねるだけでなく、

組織の中でいかに
「新鮮さ」を感じる
機会をを作っていけるか・・・
あらためて、考えてみるとよいかもしれません。

モチベーションを保つための

行動を促す「快」を生む要素、
2つめの「未来の安心」については、次回にお届けしたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
充実した一日をお過ごしください。