動物医療&ペットのお仕事のためのメルマガ

動物医療&ペットのお仕事のためのメルマガ

動物病院の院長先生、勤務獣医師、

動物看護師、トリマー、トレーナーなど

ペットのお仕事に関わる方や、

これからペット業界で働きたい方

メルマガ配信のご案内です。

 

無料メルマガ登録はこちらからお願いします。

 ↓  ↓  ↓

動物医療&ペットのお仕事のためのサポート

 

詳細はこちら ↓ Read more

「心、ここにあらず」になっていませんか?

 
以前の私は、いつも以下のような感じでした。
 
 
・先々の心配事で頭がいっぱい
 
・嫌なことが忘れられずに眠れない
 
・あれこれと色々考えてしまう
 
 
 
いつも頭の中がごちゃごちゃで、
考えれば考えるほど整理ができず、
ただただ毎日をこなすのが精一杯。
 
 
 
 
悩みやストレスが多かったです(>_<)
 
 
だからこそ、
カウンセリングやコーチングを学び始めたのですが
みなさんは、いかがでしょうか?
 
 
 
 
まだ起きていない未来のこと。
すでに終わって変えることができない過去のこと。
 
 
 
 
 
そのような思い悩むことに費やす
脳の「アイドリング状態」ともいえる活動に、
どのくらいエネルギーが費やされているか、ご存知でしょうか?
 
 
 
じつは、
意識的な反応に
費やされるエネルギーの、
 
 
 
 
 
『20倍!!!』 
 
 
 
にも達するということが、
最近の脳科学の研究からわかってきたそうです。
 
 
 
 
この状態の時、
意識は内向きになって、
自己にとらわれているといいます。
 
 
 
「マインドフルネス~親が変わり、子どもも変わる~」
(光文社新書)
山口 創 著より
 
 
 
 
マインドフルネスとは、


========
今、この瞬間の体験に
意図的に意識を向け、
評価をせずに、
とらわれのない状態で、
ただ観ること
========
(日本マインドフルネス学会)
 
 
と定義されています。
 
 
「観る」の意味は、
見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる、さらに
それらの行為によって生じる心の働きをも観る、
 
 
ということだそうです。
 
 
 
目の前のことをしながら、
別のことを考えていないと、
仕事や生活に支障がでてくる「今」という時代。
 
 
 
なかなか、
目の前の「いま、このとき」
集中できることって、ないですよね。
 
 
 
 
まさに、
マインドフルな状態になれる時間は、
意識して作らないといけなくなりました。
 
 
 
一方で、
 
 
子どもや動物たちをみていると、
じつに上手にマインドフルネスを
実践しているなぁと感じます。
 
 
 
彼らは無意識だと思いますが、
ただただ「いま、ここ」に
注意が向いている生き方をしています。
 
 
 
私たち大人よりも、
上手にエネルギーを使って、
生活しているようです。
 
 
 
 
 
 
今日から1日5分でも、
「マインドフルネス」の時間を
意識してみませんか?
 
 

新人獣医師や動物看護師向け限定!メルマガ開始

動物病院で働く
新人の獣医師さんや動物看護師さん向け
限定メルマガを新しく始めます!

 
その想いは、
「動物が好きでこの仕事を選んだ人たちが、
この業界でメンタル強く働き続けてほしいから」
です(*^^*)

 

内容ですが、
1分くらいで読める短いものにチャレンジしようかと思っています。
いつも長いのに、できるのでしょうか???(笑)
 
 
【内容】
・動物病院スタッフ間コミュニケーションのコツ
・診察や受付でのビジネスマナー
・新人に必要な「うまくいく思考」 など
 
 
【対象】
・動物病院で働く新人スタッフさん
(ご登録はどなたでもOKです^^)
 
 
 
内容もさることながら、
短くまとめること、続けること、
ハードルがたくさんありますが(笑)
応援をお願いします!^^

 

 

 

以下が、メルマガ登録フォームです。
 
 
『動物病院で働く新人スタッフのための
 1分で読めるコミュニケーションいろはノート』手紙
 
     ↓  ↓  ↓
 
 
 
ご紹介なども大歓迎(*^▽^*)
ご登録をお待ちしています♪
 
 
 

成長の好循環を作る

動物病院のお仕事で、
最近特に嬉しかったこと。
 
 
それは、
スタッフの成長がみられること。 
 
診察時の獣医療コミュニケーションをみてほしいと依頼をいただき、
定期的に伺っている動物病院があります。
 
 
 
もともとは、
院長先生ご自身の診察で、
気になる点をフィードバックしてほしいということで、始まりました。
(この点も素晴らしいですね ) 
 
 
もちろん、
私が見させていただくのは、
獣医学的な観点からではなく、
あくまでもマナーやコミュニケーション面に関してです。
 
 
 
「動物と、飼い主さんが、
安心して診療を受けられて、
満足していただくためには
どうしたらよいか?」
 
 
その一点のみを考えて、
コミュニケーション上の
アドバイスをします。
 
 
 
 
機会があれば、
院長先生だけでなく、
勤務医の方々にも、
フィードバック。
 
 
 
そのときは、
コーチングスキルを使った
関わりかたを心がけています。
 
 
 
とくに、
本人や、周りの人は、
より良い変化に気づかないことが多いので、
その点は意識して伝えています。
 
 
今回、2年目に入る先生も、
ものすごく変わっていました。
 
 
飼い主さんに対する態度や聞き方、
動物への接し方や、診察の進め方。
飛躍的に伸びていました!!!^^
 
 
その堂々とした態度や、
無理なく余裕ある会話、
先生自身の、内面の「自信」からだと思います。
 
はじめからうまくいく人はいないです。
 
 
それでも、
あきらめずに、
1つ1つ学んできたことが、
必ずこうして実をなし、
「成長」につながるということを、
おしえてもらいました。
 
 
 
4月からは彼女が先輩になり、
新しく入社する先生を、
指導していく立場。
 
 
 
教えることで、人は成長します。
 
 
 
 
こうした成長の好循環。
 
 
 
たのもしく、
また楽しみでもありますね!
 
 
 
 
わたしも、
一歩一歩、
焦らずに、
前に進もうと、
逆に励まされました^^
 
 

動物病院から見える風景

本日は、
「動物病院から見える風景」
とタイトルには書きましたが・・・
 
 
どういう意味かと言うと、
 
ここでいう「風景」とは、
 
飼い主さんの心の中。
 
 

動物病院の中にいながら感じるものと、
外部から第3者として感じるものは、
だいぶ異なるなぁということです。
 
 
 

どうしてそう感じるか? というと、

 

私は動物病院の仕事以外に、
ペットロスのカウンセリングを行っているのですが、
 

そこでお話される飼い主さんたちの言葉は、
動物病院の中で感じる(もしくは話されている)ことと、
ずいぶん違うんだなぁと思うことがあるからです。

>>>続きはこちらのアメブロをご覧ください

 
 

第15回日本獣医内科学アカデミー学術大会に参加してきました!

毎年、パシフィコ横浜で開催されている
第15回日本獣医内科学アカデミー学術大会に参加してきました。
 
 
最終日(2019年2月17日)に、
「動物病院のメンタルヘルスマネジメント」
というタイトルで発表をし、
大変貴重な経験となりました。
 
 
この場をかりて、
声をかけてくださった0先生に、感謝申し上げます。
 
とても大きすぎる会場で緊張マックスでしたが、
以前よりは多少は落ち着いて話せたようた気がします。
 終了後も、会場でいろいろな方と名刺交換をさせていただき、
発表資料もご興味がある方にはメールでお配りしたのですが、
 私が思っている以上に反響があり、一番自分が驚いています。
 

 
獣医療業界では「メンタルヘルス」は
まだまだとてもマイナーなテーマですが、
本日の経験は私に勇気をくれました
 
 

 
会場に足を運んでくださった皆さん、
終わってから声をかけてくださった方々、
ありがとうございました。