「聴く8割、話す2割」の対話式スタッフ面談を!

もう6月も終わりですが・・・

4月から入社した新人スタッフさんの様子は、

いかがでしょうか?

 

 

すでに楽しそうに働いているスタッフもいれば、

逆にうまく馴染めずに スタッフ間に不協和音が・・・

なんてことはありませんか?

 

 

大きな企業と違い、

従業員の人数が少ない動物病院にとって、

新しいスタッフを迎え入れることは 院内を活性化する良い機会である一方、

ある意味院内に変化が起きるので、

その状況についていけない人にとっては、

ストレスになることがあります。

 

とくに、

新人のスタッフを教育しなければならない 役割担当の人にとっては、

動物病院の一年で一番忙しい時期に、

「人に教える」という新しい業務が 増えるわけですから、

精神的な負担があることはいうまでもありません。

 

来院数が落ち着いてきて、

少し時間ができてきたら、

ぜひスタッフ個々に

コミュニケーションをとる時間を作ってみて下さい。

 

 

ということで、

 

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6~7月は、スタッフと個人面談をしましょう!

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院長先生や、 院内でリーダー的存在の人と、

スタッフがじっくり話をする時間は、

人材育成を行う上でとても重要です。

 

 

普段の業務では表に出てこない、

目に見えていない問題に早めに気づいて、

対策を考えることができます。

また、

人材の離職を予防する上でも、

個人面談を行い、 個々に抱えている現在の心の内を、

聞かせてもらう時間を作ることは必要です。

 

 

 

頑張っているスタッフ、

いつも元気で笑顔でいるスタッフほど、

じつは院内の色々な問題に気づいていたり、

考えているものです。

ぜひそのようなスタッフの声に耳を傾け、

病院経営に生かしてください。

 

忙しい病院で実施するのは、

少し大変かもしれませんが、

まずは、一人15分でかまいません。

 

じっくり「傾聴」する時間をとってください。

 

ポイントは、  「聴く8割、話す2割」です!(^^)

 

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動物病院に定期的にご訪問して、

スタッフの出張面談(カウンセリング)も

行っています。お問い合わせ下さい!

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